2015年06月01日

妻に効果があったアトピーかゆみを抑える保湿剤の塗り方のコツ

これまで色んな市販の保湿剤を試してもなかなか痒みが収まらず、
痒みが爆発した時には全然眠れなかった妻ですが、
いまでは『養麗潤』のおかげで睡眠不足の不安から解放されました。

この保湿剤を塗った瞬間にも、今までとは違う感覚がありましたが、
塗り続けていくうちにある“塗り方のコツ”のようなものが分かったので、
コチラで紹介したいと思います。

これは背中に塗る時は、必ず誰かの協力が必要なので
家族の方はぜひ手伝ってあげてくださいね。

肌をキレイにした後、だいたいお風呂あがりに塗ることが多いと思いますが、
その時はちゃんと水気をとって、乾燥してしまう前に塗るのが一番いいタイミング。

もちろん、布団に入って痒みを感じた時にも塗って欲しいのですが、
その塗るときに少しコツを使います。

それは、
薄く伸ばした保湿剤(養麗潤)を手のひらで温めるように塗る
ということなんです。

肌にクリームとか塗る時、サッと伸ばす感じで塗る人も多いと思いますが、
養麗潤をしっかりと肌に浸透させるためには
手のぬくもりを利用してじっくりと有効成分を染み込ますイメージで塗ります。

そうしてあげた時、妻は本当に気持ちよさそうで
「あー、スーッとする」と言いながら布団の上だと
気持よく眠ることもあります^^

せっかくの有効成分ですので、
じっくりと浸透させる塗り方をしてあげれば
私の妻のように肌もどんどんキレイになり
痒みもどんどんマシになっていきますよ。

ぜひ、参考にしてみてください。




posted by アトピーと付き合う大人 at 11:55| アトピー性皮膚炎 保湿剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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